意外とややこしかったのでメモのため、手順を書きます。
LAMPの環境を構築のため、XAMPPをダウンロード。
特に何もしなくてOKです。OKや次へ(NEXT)のボタンを押せばOKです。
※入っているパッケージ一覧です。
Apache HTTPD 2.0.52
MySQL 4.1.8
PHP 5.0.3 + 4.3.10 + PEAR + Switch
MiniPerl 5.8.3
mod_ssl 2.0.51
Openssl 0.9.7e
PHPMyAdmin 2.6.0 pl3,
Webalizer 2.01-10
Mercury Mail Transport System fur Win32 und NetWare Systems v4.01a
FileZilla FTP Server 0.9.4d
SQLite 2.8.15
ADODB 4.52
Zend Optimizer 2.5.7
XAMPP Security
Apacheの設定
ApacheとはWebサーバのことで、これが無いと何も始まらないという重要なものです。
C:\apachefriends\xampp\apache
に apache が存在するので
C:\apachefriends\xampp\apache\conf\httpd.conf
を書き換えることでApacheの設定ができます。
文字コード設定
C:\apachefriends\xampp\apache\conf\httpd.conf
を開きます。
デフォルトCharsetがISO-8859-1になっているため
AddDefaultCharset ISO-8859-1
の行を
#AddDefaultCharset ISO-8859-1
のようにコメントアウトした方がよいようです。
そのままだと文字化けしたりします。
ScriptInterpreterSource Registry
と一番上に記入(perl対策)、これで「#!/usr/bin/perl」を消さなくてすみます。
ちなみに、「「#!C:\apachefriends\xampp\perl\bin\perl.exe」がXAMPPのパスになります。
セキュリティ設定
初期設定のままだと外部からアクセスできてしまうため
C:\apachefriends\xampp\htdocs
以下に、
Order deny,allow
Deny from All
Allow from localhost 127.0.0.1
感じに .htaccess というファイルを作ってアクセス制限をかけておいた方がよいでしょう。
上記内容をメモ帳にコピーして
C:\apachefriends\xampp\htdocs\.htaccess
として保存します。
C:\apachefriends\xampp\htdocs\
ディレクトリは、HTTP でアクセスした際の一番最初のパスになりますのでここを制限しておけば HTTP での外部からのアクセスは防ぐことができます。
これで外部からのHTTPでのアクセスを防ぎます。
※ウインドウズ(Windows)はドット【.】を付けれないので、私の環境はWindows XPなため、どっかのLinux系サーバにファイルをFTPでアップロードしてファイル名を「.htaccess」にして、また、ダウンロードしてます。
PHPの設定
c:\apachefriends\xampp\apache\bin\php.ini
を編集します。
マルチバイト設定)
;extension=php_mbstring.dll
の行を
extension=php_mbstring.dll
のようにして php_mbstring.dll を読み込むようにします。
[mbstring]
部分も mbstring〜 で始まる部分で ; で始まる行の
; をはずしてコメントアウトしてください。
※1この設定は、PHP4,5を切り替える際に元に戻ってしまうので、C:\apachefriends\xampp\php 以下の *.ini ファイルに関しても同様の編集を行っておくとよいでしょう。
※2 ;extension=php_mbstring.dllは「(;)セミコロン」最新バージョンでは外れている。
後に出てくるphp4.5の変更でもセミコロン(;)は外れてる
まだ、
mbstring全般はセミコロンをはずしていない。必要に応じてはずす。
MYSQLの設定
スタート→プログラム→apachefriends→xampp control panel
でパネルが起動します。
ApacheとMYSQLをスタート(start)してください。
わからない場合はphpsthotを参考に!
(やり方は違うのが乗っていますが、内容はあってます)
と入力
データベース「mysql 」を選択
テーブル「user 」をクリック
表示をクリック
% と localhost の root を編集
パスワードにpassword関数を設定
passwordを任意に入力
変更完了!
SQLボタンを押して、テキストエリアに
FLUSH PRIVILEGES
を入力して実行ボタンを押しましょう。
これでユーザが有効になり、phpなどから接続できるようになります。
phpMyAdmin の設定ファイルである
C:\apachefriends\xampp\phpmyadmin\config.inc 内、
$cfg['Servers'][$i]['auth_type'] = 'config'; // Authentication method (config, http or cookie based)?
の行が cookie か http に設定されているかどうかをチェック
→cookie, http のどちらかに設定すればOK。パスワードの設定も忘れなく。
PERLの設定
「C:\apachefriends\xampp」にある「perl」を別の名前に変更(適当でいいです。)
ActiveStateからActivePerl5.6.1をダウンロード「ims」でダウンロード
インストール
何も設定をいじらなくていいです。
今度は、DBモジュールのインストール
「スタート」→「プログラム」→ ActiveState ActivePerl 5.6→Perl Package Manager
コマンドから
PPM > install DBI
PPM > install DBD-MySQL
でインストール!
これでMT(Movable Type)の設置したら動いた。
でも、詳しくところまで突き詰めていない


